虚構日記

数年前に描いた文やふつうの日記を描いております。若干右寄りだったり制服フェチです。

pixivゲイ絵師考察論

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突然だが

あなたはどの男が「タイプ」だろうか。

好みの年齢

じじい

おやじ

青年

ショタ

好みの体系 

ガチムチ

デブ

中肉中背

大体こんなもんだが、
あなたはどれに該当しただろうか?

筆者の偏見的な

ピクシブのゲイ絵師の特徴と、性癖の種類を探ってみた。

たぶんこれよりも数えきれないほどあるとおもうが、わりとメジャーな性ジャンルのみご紹介させていただく。

偏見と感じたらすまない。

では初級から上級まで、

順を追って考察していこう。

「ショタ専」

初級者向け。

ジャニ系と似ているが、あれは腐男子と女子の合併ジャンルであり、こちらとは別物。
分類をわけさせて頂いた。

30代から50代のコアなおっさんが集まる。
地味。

異性愛者のロリコンもたまにショタ絵を描くため、
おっさん同士仲良しになることがたまにある。

デブショタ派と、痩せ細ったショタの二種類にわかれるが、
派手な抗争は見たことがない。

デブショタはヤクザでいう武道派であり、痩せショタはいわゆる軟派派か……?だれか教えてくれ…!

「青年専」


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ライトオタにはもってこい。
初級者向け。

絵師はすこし偏る。

平均年齢はやや低いため、絵師同士の交流はギスギスしている。

というか非常にだるい、面倒くさい。 

海外のゲイや、若い絵師が目立つのも特徴であり、出入りが激しい。

商業を見る限りそこそこ大手だろうが、
これまた絵師の性質の差が激しいジャンル……。

よくも悪くも普通を目指す傾向である上に。
筆者としてはマイルドすぎるため、刺激が足りないと感じる。

中肉中背からガチムチまでが基礎となるため、デブは少ないのもマイナスポイント。

商業ではおやじを副業とする絵師も多く、

薔薇サロンではオヤジ受けか青年受けかで揉めるのが風物詩だ。

そんな時こそ屋上でタイマンはいかがだろうか。

また、青年系絵師には、隠れ腐女子が多い。

だがジャニ系のように派手に暴走することは一ヶ月に三度しかない。
(むしろ地味に地雷源を増やして、他の人間に踏ませるタイプだ)

アンチスレで派手に自演バトルを繰り返すマジキチもいるのは事実だが、
倫理観が辛うじて残った大人も小数いる。

なぜなら結構年期の入った、社会人だからである。

でも現実の彼氏はいない。

だから創作には金もかけるし、人脈も作る。
余生をかけるのだ。

さて、今期アニメのイナゴ腐女子に告ぐ。

いずれあなたもこうなりますよ。

そんな訳で、腐女子はネットの闇に潜んでいるのだ。

「 絵柄的におっさんかなー 」

と思っていたら、ブログなどでアラフォー腐女子という事実に驚くこともある……。

素人の筆者に、特化した隠れ蓑を暴くことなど不可能だが。

アンチは鋭い。

女の臭いを嗅ぎわけられたら最後。

ゲイ絵師界で抹殺されることになるのでアウトだ。 
きっと快適な同人生活は幕を閉じるだろう……。

ゲイ界全般でトレス騒動は日常的だが。

この界隈でもトレスが発覚しやすいのには理由がある。

女性キャラに比べ、男性キャラを描くのは難しいからだ。

ばーか、そんな難しいわきゃねえだろ、と思うかもしれないが。
理屈ではない。

紙に男を描いてほしい。

「えっ…俺ってこんなヘタクソだったの」

筆者はそうやって自信を喪失してきた。

絵を描き始めた頃から何年もたてば、デッサンというものを考えるようになり、自分の絵では満足しなくなる。

しかしデジタルのイラストなら、グーグル検索で素材など収集し放題。 

「 写真など膨大にあるのだからバレないだろ」

一時はそう思うのだが、ROM 専の検証スキルを侮ってはいけない。

もしも写真のようなリアル人体を投稿したとたん。
粘着されまくったあげく晒されてしまうだろう。

そんなトレスの宝庫であるため、
真の画力は………………お、おう。

もはや閲覧者の眼に任せる。
トレス判明防止のため、あえて下手くそに書くのもある種の技術だが。

検証班によるマジキチ捜査はお手上げだ……。

「ジャニ専」

ガバガバな広き門であり、初級者向け。

髪が長く、カラフルな髪色のホスト系男子。
全体的な線は細く、女を彷彿とさせるため、中級、上級のゲイは敬遠する。

絵師は大抵、腐男子腐女子が担当。

デッサン崩壊?上等だコラ。

男の骨はバッキバッキ。

謎の5つめの関節が出現する始末だ。

彼らこそがゲイ春を彩る、ポリゴン新参。

漫画は常にネタ切れで、腐女子の場合は四季をとわず、女装ネタが王道となっている

それに食いつくのはショタを嗜好とするROM 専と婦女子だ。

画力は………………ごめん、ちょっと低いかも。

ちなみにゲイビデオには、「ジャニ系」と呼ばれるものが存在するが、「ガチムチ野郎」を支持する派閥とは犬猿の仲である。

それもそのはず。 

ジャニ系は隠れ腐女子がゲイを装っており、他の性癖を異端と決めつけ、かなり好戦的であるからだ。

さらにゲイビデオで検索すると引っ掛かる。

「ニューハーフ」「男の娘」「ふたなり

などのアダルトビデオの購買層はノンケである。

「男性器の生えた女が好きって変態かも」

というような男の自己顕示欲を煽るためのものであり、その願望をビデオという形で具現化したものだ。

このようなビデオは異性愛者の男性をターゲットにしており、大抵のゲイは無反応か嫌悪で終わる。

ジャニ系の主な顧客は、腐男子ショタコン腐女子であるため、彼ら同士で巨大な需要と供給を補っていくだろう。


「おやじ専」



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ゲイ商業界におけるほぼ大手。
絵師の年齢層は新社会人から五十代までと、わりとふつうな感じだ。

「 青年を卒業した人間 」の、次なるステップ、

つまり中級者向けだろう。

残念なことに、そこそこ需要はあるのだが、イマイチ供給が足りていないジャンルである。

ゲイ界におけるオーソドックスともいえる中堅であるため、デッサン力があるならぜひ穴場だ。

ガチムチ系が最も多く、次いでデブ専が多い傾向にある。
中肉中背はわりと少ないのが現状。

この界隈では田亀源五朗スタイルをよく目にすることが多く、
ヒゲを生やした「 熊系 」が主に嗜好とされる。

また軽いファザコン気質は、
ノンケパパなどの設定に興奮するらしく、

なぜか息子との熱い近親ファックに突入。

時には出産という女性的な面も求められることもあり、

アクメ顔で人外の卵や胎児を出産という拷問も受ける。

やめて遊戯!おっさんのライフはもう0よ!

邪推だが、女性器のついたカント系親父を描きはじめたゲイ絵師は、
大概普通のセックス絵に飽き始めているだろう。

マンネリ化だ。

仕事上でストレスを感じている場合もあるし、
そんなスランプに近い状態であるため、

倦怠期の末に逆ふたなりともいえるカントに食指をのばしたのではないだろうか……。

このおやじ業界には、やはり金目的で腐女子が参戦することが多いのだが、

一目で見分けがついてしまう。

白人風の絵柄は高確率で腐女子だ。

雄っぱいと称しているが、あまりに肥大化した胸は女のようだ…。

パーツ自体は鼻を高くし、無駄に唇が分厚く、横顔に違和感を感じたら、女性である。

足りないデッサン力を補うため、トレスに頼ってしまうのだが、アンチに検証されてしまい、いたたまれなくなって退会がオチだ。

ここで断っておくが、腐女子の皆さま。

ゲイ専用アンチスレの閲覧はオススメしない。

壮大な腐マンコ大バッシングを受けているため、覗いた瞬間メンタルクラッシュ間違いなし。 

実際に多くの腐女子はリアルホモフォビアであることが多いため、
自身がとくに差別したわけでなかろうが、

ゲイからの反感を買うことになる。

アンチの憎悪を逆撫でしないよう、
縄張りにはくれぐれも足を踏み入れないこと。

野郎フェスなどリアルオフに遠征するなら、

余計な「女子アピール」はNG 。

屠殺される前に逃げろ!!!!!!!!!!

コミケの生暖かい風となるがグッド。

イベントやふとした拍子に性別が発覚した場合。

親の仇とばかりに、アンチROM 専に叩かれるのでご注意を。

それも覚悟ならば、
趣味のツイッターにはかならず鍵をかけるのがマスト。

フォローリクエストはガン無視せよ。
もう斥候兵だからそれ。

偵察はもちろんアンチだけではない。

味方と信じるフォロワーも伏兵なのを忘れるな……!

デブ専



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上級者向け。  

絵師の年齢は約30代から50代まで。

「 ケモ、ショタ、青年、オヤジ、爺 」

これら5つを自由に選択できる。

絵師はもっぱら相撲観戦が趣味であることが多い。

(筆者としては「隠岐の海」「荒鷲」が可愛いのでオススメ)

絵師本人が肥満しているケースもあり、

究極のナルシズムか……?

また、新宿サウナで出会いを求める行動派から、
画面上でひっそりとデブショタを愛でる内向派もいる。つーか人それぞれだわ。

 そんなデブショタ絵師のサイトからは、80年代~90年代感が溢れており、たまに感銘を受ける。

中にはケモナーを併発した絵師もいるため、ケモナー界との合併もこなしている。 

ゲイ界における、二足のわらじの持ち主だ。

人口数としてはデブケモ絵師が圧倒的であり、次いで30代のデブショタ絵師が多い。デブ青年を書く絵師もここに分類させていただく。

主観で申し訳ないが、デブショタ絵師の画力は、何とも言えない感じだ………。
単に筆者の目が節穴かもしれないが。

このデブ界隈における、最もコアな存在とは。

「 デブ爺 」である。

筆者がにわかなせいか、知ってる絵師が5人しかいない。

彼らにとって、白髪のジジイたちの、豊満なパイオツに埋もれて死ぬのが夢だろうか……?

しかし、需要が極めて乏しいため、供給源である絵師のヤル気が殺がれてしまうのが弱点。

この断崖の頂点に君臨するにはベテランであることが条件。  

そのためこのジャンルには若さがない。

新規参入が途絶えた死のジャンルともいえる。

「ケモノ専」

個人的には上級者向け。

「 ガチムチケモ、オヤジケモ、デブケモ、デブショタケモ、細いショタケモ………。」

……もう挙げれば切りがないが、じつは需要と供給が最も安定したジャンルだ。

趣向の体系年齢問わず、彼らはオスケモナーに該当する。

真のズーフィリアからライトなケモナーまで。

幅広く存在するため人気ジャンルだ。 

一山当てたいのなら、商業でもケモノ業界は海外絵師や、日本人にもオススメである。

ゲイ界に属するオスケモナーは、メスケモナーとはまったく異なる場所に生息するため、あまり衝突することはない。

「 本来の獣。半獣人。顔だけ獣人 」

これだけでも似て非なる世界だ。

人間と獣人もあるが、
基本は獣人同士のファックが多い。

ポケモン プリキュア(ココ、ウルフルン)、

にんぺんまん丸、クロコダイン、キマリ。

商業的なものからオリジナルまでが許容される、懐の広い市場である。

絵師同士の馴れ合いも普通にあるため、
とっつき安いジャンルともいえる。


というわけで

……はい。200%主観ですみませんでした。

筆者の歪んだ偏見も交えてしまったので、
どんな解釈でも結構。

何はともあれこれにつきる。

こんなもん気にしなくてええやろ。
 

べつにアンチがいようが粘着されようが、どうでもいいからだ。  

交流もとりあえず返信しとけばいいよ。

ほ、も、て、な、し

そう、滝川クソステル先生の精神だ。

同人界で壮絶なウォッチングにあったときは

自分の痛さを反省し、次に生かせばいい。

まったく別名義で活動するもよし。
かけ離れた商業もよし。

結局アンチは進化への踏み台だ。

筆者はクソ底辺だが、過疎ったオチスレで晒されたことがある。

死ねだのハンコ増産器だの、そのコメ主は鬼神のように怒り狂っていたのは覚えている。

だが残念なことに、無名のクソ絵師だったせいか、炎上どころか他のウォッチャーも無反応なのであった。

結局そのスレ自体は30コメ程度で落ちたのだが。

まあそんな中傷も、

「 ある意味ファンじゃねえのか 」

と思う今日この頃。

そんなわけで。

また要約せず、すまない。

好きなもん描こうぜ!